ひらおリーグ2006開催要項・競技規則
※要項及び競技規則の追加は随時、お知らせに掲載しますので御確認下さい。
開催要項
開 催 期 間:2006年1月1日〜2006年12月30日
開 催 エリア:SSA平尾台エリア
開 催 日 :参加表明のパイロットが3名以上で随時開催。
参加資格: 1,フライトの判断を自己の責任において行える方。
2,JPA及びJHFパイロット技能証以上。
3,JPAプライマリーパイロット及びJHFノービスパイロット(注1)
4,有効な第3者賠償責任保険に加入の事。
注1:インストラクターの承認が必要です。
参 加 費 :3000円(年間登録)※エリアフィー及び送迎費等は各自負担となります。
表 彰:各クラス1位〜3位 女性部門1位 総合1位 。
必要装備:150日以内にリパックされたレスキューパラシュート
フライトの判定に有効なGPS(判定ソフトComp-GPSにて接続可能な機種)
競技規定
基本的にJPAオープンリーグ規定にて行います。JPAWebサイト
競 技 の 種 類:
1,レースtoゴール
タスクを消化し最初にゴールした順から高得点。ゴールの手前でランディングした場合は距離のベストポジションにて順位を決定。注1
2,エラップス タイム スピードラン
デパーチャーポイントより時間を計測し、早くスタートし、より短いフライトタイムでタスクを消化しゴールした者が高得点。ゴールの手前でランディングした場合は距離のベストポジションにて順位を決定。注1
注1)アウトサイドの場合はベストポジションでは無く最終のターンポイントまで。
タスクの決定:
タスク(競技内容)は参加するパイロットで、その日の条件を考え、参加者合議の上決定する。
スタートの種類:スタート(計測開始)
1.デパーチャーポイントを中心とする指定された半径のシリンダーに入った時をスタートとする。ビックシリンダーによるスタート
2.デパーチャーポイントを中心とする指定された半径のシリンダーから出たた時をスタートとする。スモールシリンダーによるスタート
リ ス タ ー ト:
何度でもスタートの切り直しはできますが、デパーチャーポイントの次のターンポイントをクリアするとリスタートは出来ません。
※GAPで採点の為、遅いスタートの場合はDpが低くなります
※レースtoゴールの場合、リスタートは意味がありません。
ゴ ー ル:
エアーゴールとする。
※ゴールはゴールポイント上の各クラスの指定されたサイズのシリンダーに入ること。
タスクポイント:
GAP2002により得点集計。参加人数、競技内容により変動します。
年間総合ポイント:
上位タスクポイント(年回開催数÷3)の合計ポイント
<例 年間15回開催の場合 15÷3=5(上位5回分のタスクポイント) >※端数は切り上げとします。
シリンダーサイズ:
C1クラス(シリンダーサイズ200m) DHV2−3以上
C2クラス(シリンダーサイズ300m) DHV2
C3クラス(シリンダーサイズ400m) DHV1−2以下
GAPパラメータ 基準距離(Nominal Distance):15キロ
2006年 ミニマム距離 (Minimum Distance):3キロ
基準ゴール% (Nominal Goal %):30%
基準タイム (Nominal Time) :1h
GAPについてはこちらを参照下さい。