・クラス分けの変更(2006/1/4)
2006年よりクラス分けが変更になりました、DHV2-3のグライダーは昨年までC-2クラスでしたが今年よりC-1クラスとなります、GPSの設定を間違えないように!!
・パイロンデータの再入力とGPS識別シールの張り替え (2006/1/4)
2006年はパイロンの追加及び名称変更があり、エントリーNoも昨年と違いますので、昨年参加の方も必ずGPSの受付を御願い致します。GPSの再受付を行わない場合、他のパイロットのデータと混同します、GPSに張っているクラス識別シール及びエントリーNoシールも貼り替えますのでお申し出下さい。
・GPS接続ケーブルについて
現在、運営側にて用意しておりますGPS接続ケーブルは下記となります。
GARMIN 丸形(従来のタイプ,GPS12,76等)、平型(etrex等)、ミニプラグ型(Foretrex201等)、
GARMIN USBケーブル MLR用ケーブル
上記以外のケーブルが必要なGPS(GPS内蔵バリオ、ロガー等)を御使用の方はご持参を御願い致します。
・GPSの操作について
GPSを使った競技の場合、GPSトラックデータのみが成績の証明となります。せっかく良い飛びをされても設定ミスなどで得点が低くなると非常に悔しいです。最低限の操作は把握しましょう。
※必須初期設定 マップディタム(測位系):WGS84(WGS1984) 設定を間違えるとフライトデータが大きく変わります。
時間設定:世界標準時から+9時間 (GPSの時間表示が合っていればOKです)
※パイロンデータのダウンロード前にウェイポイントの全削除。
※フライト前に以前のフライトログの全削除。
※グライダーによるシリンダーサイズの設定。